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三陸鉄道が始まっている件(そして三鉄ファンクラブに加入した件)

大槌のとなりまち、釜石から三陸のリアス式海岸沿いの運行している「三陸鉄道」。
残念ながら、釜石から南は津波による被害が甚大のため運休が続いており、三陸鉄道釜石駅も列車も旅客もこないまま1年がすでに経過しているのだが、その無人のはずの駅舎がなにやら始まっていた。

復興祈念!さんてつジオラマカフェ


外見は普通の片田舎の駅舎だが、


中身は完全に鉄ちゃん小屋と化している。


非常に完成度の高いジオラマ(釜石はじめ、三陸の町並みを忠実に再現)があり、

送信者 大槌2012年4月

乗車券の自販機がカフェの食券販売機に転用されている。

例えば、釜石から隣駅「平田」までの乗車券をかってカウンターにだすと「釜石産以イカカレー」がでてくる。
実にすばらしい。

送信者 大槌2012年4月

三陸鉄道が分譲している住宅地もしっかりプロモーションしており微笑ましい。



そして萌えもある。



萠えで地域おこしという必勝パターン。



腐女子もターゲット。




それもこれも、津波で乗客収入が途絶した三陸鉄道の必死の企業努力である。
実際、三陸鉄道の決算をみるとおもに旅客収入が占める鉄道事業営業収益は圧倒的な赤字であるのだが、グッズ販売を中心にした関連事業収益は大幅な売上高増を記録している。

まあ旅客事業の収益減はきわめて重いので、萠えや鉄分で解決するものではない、と正直思いつつ、それでもここまで営業努力を重ねていることにはエールを送りたい気持ちになる。

なによりジオラマの完成度に感動した。

これで釜石に行くのが楽しくなりそうだ・・・・。




.11 2012
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大槌→東京→関西→札幌→大槌 の旅行記

3月中旬に大槌をでて、東京→京都→大阪→神戸→札幌と旅をし、
そして3月末に札幌から大槌へわたり、NPO職員としての生活をスタートした。

その旅行中の写真など、貼っていきたいと思います。

新幹線(最新のE5系はやぶさ)・高速深夜バス・関西のコテコテ私鉄・LCC飛行機(Peach Aviation)・フェリー・そして自転車と国内で利用できるあらゆる形態の長距離交通機関を乗り回した旅であった。

うーむ、満足。

では大槌から関東むかうあたりからスタートしますかね。

盛岡では東北新幹線「はやぶさ」に乗車。

この最新の車両が、「二戸」とか「沼宮内」とかのど田舎に停まるところにロマンがある。



東京へ。

お茶の水からじっくり東京をみて歩いた。
聖橋から見た風景。



丸ノ内線の旧カラー電車が通過してくれた。実にすばらしい。


友人の作品展示会。道着を着た信号機が気合いを入れ続けていた。





関西へ。


神戸の街は関西で一番好きだと思う。まあ住むなら京都だけど。

神戸の地下街は路地裏の風情である。営業マン時代、部長に連れられてよくメシを喰いにきた。


阪神電車。やはり関西私鉄はキャラがたっており素晴らしい。


営業マン時代の記憶が次々とよみがえる大阪・淀屋橋。
ぐったりしながら何度もこの階段を下った。


そしてそのような生活に別れを告げる。


自分の二本の足で何100キロでも走れるって、やっぱ最高や!!チャリ乗っててよかった。



札幌へ。

大阪からチャリで関空向かう。
阪堺電軌、浜寺公園駅。この昭和、たまらない。


南海の浜寺駅も非常にいい。大阪市民、大正・昭和のレジャースポット。




大槌へ。

札幌から岩手県大槌へは、フェリーで八戸まで渡ったのち、チャリで三陸海岸を走って大槌へ向かった。

フェリーにて、最後のサッポロクラシックとセコマのお惣菜を味わう。
さて次に北海道に戻れるのはいつだろうか。(先のことがわからない生活が始まるなー。)


早朝5時の八戸に到着。チャリを組み立てる。


早朝の八戸。コンビナートの煙に朝日がさしはじめる。


その後ガシガシ走って大槌到着。さーてどんな生活が待っていることか。
.08 2012
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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