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北海道の高校が激減

人口構成の推移【高齢化社会】

上記の少子高齢化関連のコピペ集をみていてビックリ。



2010 北海道の公立高校11校が、募集停止になる

え?
これはあくまでも「コピペ」であって実は正しくない。



Q.さて実数は?

学校の設置・廃止等一覧(平成20年4月2日~平成21年4月1日)
学校の設置・廃止等一覧(平成21年4月2日~平成22年4月1日)

A.
2010年度9校
2011年度7校

なかなか大きなインパクトの数字だ。ちなみに、分母の高校数は全道で国公立・私立あわせて300程度

その内情も、学級削減とかで1学年1学級とかはザラになってる。


人口が増加してるはずの札幌でも篠路と拓北が統合されたり、よく知ってる高校がどんどんなくなってるのね。(わたしの実家は札幌。)





Q.さて廃校ランキングでトップの市町村はどこでしょう?



まあ・・・だいたい予想通りのあのマチです。


A.夕張

北海道高等学校の廃校一覧
1位 夕張:6校 
2位 名寄・釧路・留萌:5校(私立含む)
3位 函館・美唄:4校

夕張は最盛期が7校→現在2校(夕張高校と夕張高等養護、しかも両方とも廃校のウワサが絶えない)
という貫禄。



今回は、地元ネタ&少子高齢化がより実体験として感じやすいネタなのでとりあげてみました。
まあこれからはいくらでもこんなネタは溢れだすことだろうとは思いますがね・・・。




人口減少の問題解決は、人口減少が阻む


少子高齢化、社会福祉負担の増加、公的債務の増加、このトリプルパンチの凶悪さ・・・
もはや日本国債のデフォルトorハイパーインフレはもう不可避なんでしょう。

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.28 2011
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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