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知的所有権のアイロニー。電子書籍のレンタル?

おもしろい記事なので紹介したい。

「水道水500mlに100円も出すとかバカだろ」



今日、アマゾンが電子書籍の貸し出しサービスを開始するっていうニュースがでてたんだけど、これってちょっと笑っちゃうサービスなんだよ。電子書籍を知り合いのPCやスマートホンに『貸出し』できるんだけど、その間自分は読めなくなっちゃうんだってww。

つまり、「物理的な書籍も貸してる間は読めないから同じ事だよ!出版社のみなさん、心配しないで!著作権守ってます!!」ってことですね。
エスプリがきいてます。


最初の「水道水~」の記事はそんなこんなの世の中の事情をギュッと凝縮したような記事ですよ。
まあ私としては、紆余曲折がありながらも、知的所有権は最終的には消滅する運命にあるんでないかと思いますね。もちろん、知的所有権とその保護によるインセンティブは今の資本主義世界の構造にがっちり組み込まれてるから、簡単な話ではないんだけど。

誰だって、苦労して生み出した作品や発明が一瞬で盗まれコピーされるのつらいしな。
(クリエイティブコモンズはいるよなあ。)


だけど知的所有権+グーグルアマゾン化された世界がこのまま続けば、富はごく小数の人間に固まる一方だと思っていますので、なにかしらそこんとことのソリューション(ベーシックインカムとか?)はみんなが考えていかないといかんでしょうね。



そういえば、アマゾンの貸し本サービスだけどさ、これって一回買った本を何度でも貸し借りできるなら、貸しまくって小銭稼ぐとかできちゃうよね??「この本貸します」ってSNSで情報交換したりとかもできちゃうし。
あれ、結局破綻してないか??



働かざるもの、飢えるべからず。働かざるもの、飢えるべからず。
(2009/11/26)
小飼 弾

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.23 2010
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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