スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- --
スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

バックパッカー2.0

久しぶりにホステル(ドミトリー)に泊まって同宿の旅人とワイワイ話すような旅行をしてみたけど、バックパッカー事情もすっかりwebとスマートフォンによってスマートになっていると痛感した。

まず、どこのホステルにもインターネットはもちろんwifi完備は当たり前。だれもLonelyPlanetや他のガイドブックを凝視したりしないでネットと旅人同士の会話で情報収集してる。ノートPC持参組もいるけど、何よりiphone/ipod touch組ですませちゃってる人が大概なんじゃないかな。
ほんと今回の旅行でもipod touchはまさしくKillingに働いてくれた。

たいがいのホステルにはもちろんネットできるPCがあるんだけど、問題は言語。
当地の国語にローカライズされてるから、日本語は表示できないし書けない。
ちょっと前は、宿泊者がめいめい勝手に自国の言語を設定していたので表示できることが多かったのだけど、今はシャットダウン時に初期化されるPCが多いので×。
だから母国語環境(英語以外)はスマートフォンかマイPCが必要。


だけどマイPCがいるか?というともちろんそんな重いもの必要ない。

スカイプするのも、写真を人にみせるのも、地図をチェックするのも、次の宿の予約も、移動中の暇つぶしも、Twiterだってなんだってスマートフォンで間に合ってしまう!あらためてクールっぷりに感動しました。

あーあとは通貨計算と辞書!! 無料のアプリで大概間に合う。
これにはムチャクチャ助けられたわ。
トルコ語⇔英語の辞書を100円くらいだしてアプストアで買っておいたからね。

もっと長期の旅行なら、他の言語版ももっておけばホステルでのちょっとした遊び道具には絶好だわ。
どんな国の人も、母国語であいさつされたり「乾杯を○○語でしよう!」とかは大好きだから。


私はiphoneじゃないから駄目だけど、iphoneならとった写真はその場でwebに送りこめるしUstもできるしね。
(次期ipod touchに私は期待。)


ああ、漂浪のひとりたびは過去のものです。
世界中のどこだって(ネットに接続できれば)旅人はいつもでも誰かとつながってしまう。
(まあいちいち母国にむかってつぶやいたり中継したりするのはどうかと思うけど。)



あとはFacebook。
やっぱほんと東アジア以外でのFacebookの浸透率はすごいみたいだわ。
Nice to meet youの次は即「Facebookのユーザー名をおしえて」
だったりする。

もってない、というとホント意外な顔されたわ。
中国人と韓国人には気持ちはわかってもらえたけどね。(日本人がmixiなら、中国人はBaidu、韓国人はNaverを使うから。)


出会った人がこれから続ける旅の様子や今までの様子も、全部Facebookでおっかけていけちゃうんだよね。
まさしく隔世の感。

関連記事
.12 2010
Web comment(0) trackback(0)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://abahen.blog129.fc2.com/tb.php/52-2262e190

ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

リンク

カテゴリ

最新コメント

ブラグ ウポン タンブラ

National Geografice 今日の写真

twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。