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京都の秋

最近、図書館への行き帰りやジョギングでグルグル京都市内を歩いたり走っているのだけれども、改めて贅沢なことだと感じています。観光地に住んでいると逆に観光しなくなる、と言いますが、散歩や通勤のコースに観光地が組み込まれている状態になるとむしろ毎日が観光です。

朝起きてちょっと宝ヶ池方面に散歩に行けばシカが5、6匹でてくるし、加茂川にかかる橋から川面を眺めると鮒の群れがゆったり川底に漂っているのが見えます。川沿いを歩くと毎日違う花が咲いてるのがわかったり、京都で隠居暮らしすればさぞかし楽しいことでしょう。

何枚か写真を取ったので、隠居ついでにアップします。





私は寺社仏閣や御所も好きですが、こういう散歩道を歩いているとより深い満足感があるような気がします。



子供の頃、「絵本平家物語」を読んだときから「俊寛」の巻が妙に頭にこびりついています。この写真は俊寛が清盛打倒を密議を凝らした「鹿ヶ谷」周辺で撮ったものです。鹿ヶ谷、いい響きです。


禅寺の法堂や山門の破風が好きです。
写真は南禅寺。


相国寺。赤松の梢で「禅宗の総合大学」という雰囲気がでていて好きです。


相国寺の塔頭。維新以前の京都の街並みを想像させる。
こういうピカピカの土塀もいいけど、崩れかけた土塀とかはさらに萌え度が高いです。



早く隠居したいですが、なかなかそうもいかんので頑張って勉強とジョギング続けます。
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.09 2011
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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