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夢は人生の重大な一部

ブログというのは知人・友人に共感を得てほしいなあ、というところから書き始めるものと思いますが、自分の中での印象が強烈であるにも関わらず、なかなかブログに向かないテーマもあって、たとえば(寝ているときの)夢なんかはまさしくそういうものにあたります。

唐突にそんな話題になりましたが、さっき見た夢が非常に印象深く濃厚な体験だったものだから、なんとか形にして「保存」できないものかとさきほどから頭を捻っていたのです。(結局あきらめました)


このブログでは、一回だけ夢で見た事について書いたことがありました。

私の実弟が金総書記をこっそり写メールしようとするという内容です。

あれだけ筋書きがはっきりした夢だと「よし書いてみよう」という気にもなるのですが、たいていの夢というは、他人に伝えるには筋書きも出来事の輪郭もあまりに破綻しすぎてしまっています。



img_1502366_57373291_0.jpg
しかしあれですね、今読み返すと金総書記の夕食会、文章は下手だけど夢の内容はやっぱおもしろいですね。親戚の法事に金総書記がこっそり来てる段階で、滑り出し絶好調なかんじです。


で本題にもどりますが、要はとても面白い夢を見たとする、なんとか人にこの面白さをわかってもらいたい、しかしこれを人にわかってもらう能力が私にない、これが実に嘆かわしい。

たとえばさっきの夢のごく一部の場面ですが、大きな頭の人間がでてきて顔は明瞭ではないのだけど、雰囲気としてはベクシンスキーの絵の中の顔のような感じです。頭は灰色で巨大な石でできているように見える。
MlzJBGu5Pq7fxi1e5335ZuVUo1_400.jpg
こんなには気持ち悪い顔じゃなかったけど。


で、それを見た自分の感想、
「これは見事な城郭なり」
「天然の要害にして縄張りも巧緻だなあ・・・。」


もうこのあたりで皆さんついてこれない展開になっていますが、つまり夢というのはそういうものです。
理屈は抜きにして、その灰色の巨大な頭を見た瞬間に、「見事な城郭だ!」と確信してしまうのだからしょうがない。

むしろそういうふうに理屈抜きに確信してしまうのが夢の醍醐味だと思うわけです。

img_277495_26211960_0.jpg
そのときなんとなく、昔行った竹田城を想起した。

そしてその「見事な城壁だ」といういう感想に対して、巨大な頭の男がうんうん、と同意して頷いてくれるのですが、頭を揺らされると頭の上の城も揺れるので、「城を揺らすのはマズイ!」と私は慌てて男を制止するわけです。そんなに揺らされたんじゃ堅固な城が台無しというわけです。

で、すいません、オチもなにもないのですが、そこでこの夢は終わりになります。
チンプンカンプンでしたか?

やはり夢を語るのは難しいものです。




送信者 ドロップ ボックス

その夢は、巨大な石塔のバーで呑んだくれる展開だった!


本来、語ろうとおもった夢は巨大な頭の話よりもずーっと長くて結構詩的でかつコミカルなアドベンチャーなんですけど、ああ、悲しいかなその夢たるやあまりに長くまた難解であるがゆえに語り明かすにはこの夜は短すぎ、また私の力も未熟すぎるのです!

また機が熟したときには、あらためて我が人生の重大な断章であるこの夢というものについて語り明かしてみたいとおもいます。支離滅裂な内容、失礼いたしました。
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.19 2011
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京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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