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【緊急投稿】金総書記の夕食会について

おはようございます。

今こうしているうちにも忘れそうなため、緊急投稿。

昨晩未明、驚くべきことに某人民共和国の金総書記の私的な晩餐会に出席し、著しい健康状態悪化が伝えられる金総書記と直接対面を果たしました。

最終的には馬鹿馬鹿しいことに夢オチなのですが、実によくできていて驚嘆したのでルポルタージュを投稿します。




理由はわかりませんが、もともと法事とかで親戚一同が集まる機会があって、家族とイヤイヤ行ったみたいな展開だったのですが、驚いたことにそこに金総書記と在日の同胞みたいな一団が合流していました。金さんの横にはサッチーみたいな婦人もいました。

なぜうちの法事に金さんがいたか知りませんが、たぶんこういうことかもしれません。


アリランみたいのが爆音でながれたりして、雰囲気はでているのですが、
そこは疎遠な親戚の集まり、あったことのない親戚ばかりで、全然話が弾まなくて、空気が重たかったです。

とくに総書記は人嫌いオーラが充満していて話ずらい。



決まりきった挨拶などが面倒くさくてもう帰りたくなったのですが、なんとか社会人力を発揮して当たり障りのない会話を続けたりしてるうちに、サッチーと少し仲良くなって、そのうち総書記もカタコトの日本語でしゃべり始めてくれました。



まず印象に残ったのは、総書記が一般に報じられているものより、はるかに若々しく、顔に色艶があってグラサンをとった時の笑顔が素敵だったこと。「やはり人民の前に立たれているのは影武者なのですね」とかいうと、側近と一緒に笑っていた。今の正男くんと同じくらいのテカリ具合。


ちょっとそれで場が和んだのでホッとしていたのだが、後ろに回り込んだときにゾットした。

首筋を見ると酷くしわがれていて、後姿は大病を患った老人の姿なのだ。
だけど顔はテカテカ。怖くてつっ込めない。


いつの間にか会場も盛り上がっていて、金さんも基本機嫌よかったのですが、たまにしんみりした顔になって、

「このまま非武装地帯から在韓米軍の撤退が進まなければ、23日後には宣戦布告を我々はしなければならない。」

とマジ顔で言い出すのにはドン引きしたのを覚えています。



となりの青年将校も「我々本当はは戦争をしたいわけではないのだ。」とコワイ顔で言っているのですが、

そんなところで弟が総書記を写メールで隠し撮りしようとしていたのには心底驚きました。
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.17 2010
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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