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被災地のためになること

いま、黙っている理由


被災地から離れた地域の我々に今できることはほとんどない。


地震から2日、休日であるということもあって、「被災地以外」で飛び交う情報は膨れ上がっているが、肝心の被災地の大部分では電力・携帯電話ふくめてほとんどのライフラインが停止しているため、情報が途絶している。

そのギャップを埋められるのは今被災地で作業している人々だけだ。

色々議論したり批判したりしても福島第一・第二原発の炉心冷却機能を回復できるわけではない。
南三陸町の「安否不明1万人」の救護・所在確認ができるわけではない。


祈りについて


被災地以外の我々は、いろんな意味での社会的リソースが被災地に集中できるように、震災情報は精査しながらも日常生活を落ち着いて送るしかない。



日本赤十字社

義捐金、ボランティアを送り出すにもまだ体制が構築されていないようだ(3/13 AM10時時点)。



あと、「TVは被災情報だけを流すのではなくて、子供が安心できるように、通常の子供向け番組も局が交代で放送をそろそろしていくべきだ。」という意見がおもしろいと思った。確かにどの局も似たような震災報道の垂れ流しで、子供も大人もホッと一息つけるような内容なんてない。

公衆電波は被災地では貴重なリソースなのだ。
被災地が何を求めているのか、何が本当に役に立つのか。それだけが今は重要。

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.13 2011
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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