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政治家は黙らせて、数字をして語らしめるべし

政治に興味がない、という人はいると思うけど、次のような統計データに興味がない人はいないと思う。




サラリーマン平均年収の推移
heikin_suii20[1]
from年収ラボ




2770[1]

from社会実情データ図録




参議院選挙が近くなってきたので、いろんな選挙演説や報道がうるさくなってきたけど、何か社会や経済について知りたいと思うなら、統計にあたって判断するしかない。


「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、(大企業が)日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」とほざく警視庁OBのおっさんもいるくらいだから、政治家の発言くらい事実認識においてアテにならんものもない。

img091007105942_p[1]
割合は増えているように見えるが、件数は横ばい

ちなみに、少年犯罪は(ちょっと旬でなくなったけれども)は増えているかと言うと、
マスメディアの言う少年犯罪の急増、凶悪化、質の変化などという現象は全く存在しません。



とても限られた時間しか、選挙民には政治的選択をする材料を収集する時間はないんだからさ、プレゼンテーションするなら国会選でも市会選でも首長選でも、候補者は正確な数字で、政策の根拠や事実認識を語ってほしい。

っていうか彼らの吐き出したテキストを読むくらいなら統計の数字だけで十分。

という話しでしたー。

(たまーに統計も、ウソはつくけどねーん・・・)




ともかく、まずは「数字をして語らしめる」ものからまずは学びたいですねーー。

大前研一
「最小不幸社会」は敗北主義のスローガンだ

財務省
一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移

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.23 2010
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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