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東京から大槌へサイクリングしました

連休をつかって、東京から大槌へサイクリング。

まあ新幹線で輪行をしてるので、実走行距離は400kmくらいか。

1日目 東京→埼玉坂戸へ(荒川サイクリングロード)

2日目 埼玉→郡山(輪行) 郡山→会津若松(チャリ)

3日目 会津若松→仙台(輪行) 仙台→女川(チャリ)

4日目 女川→釜石(チャリ)

5日目 釜石→大槌

ご存知のとおり大雨だったのでひどく苦労したが、珍しいものが色々見れたのでよかったかな。

途中、国道が冠水や土砂崩れで何カ所も通行止めになってて冷や冷やものでしたがね。


写真は以下のwebアルバムからご覧ください。

https://plus.google.com/photos/110343062529958463393/albums/5739167029728006801?authkey=CN_Tzs3q5fzYngE



GPSログもとったんだけどなあ・・・・
うまくロガーから吸い取れない・・・。
google mapのAPIもつながらないし・・・。うーん・・・。
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.06 2012
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三陸鉄道が始まっている件(そして三鉄ファンクラブに加入した件)

大槌のとなりまち、釜石から三陸のリアス式海岸沿いの運行している「三陸鉄道」。
残念ながら、釜石から南は津波による被害が甚大のため運休が続いており、三陸鉄道釜石駅も列車も旅客もこないまま1年がすでに経過しているのだが、その無人のはずの駅舎がなにやら始まっていた。

復興祈念!さんてつジオラマカフェ


外見は普通の片田舎の駅舎だが、


中身は完全に鉄ちゃん小屋と化している。


非常に完成度の高いジオラマ(釜石はじめ、三陸の町並みを忠実に再現)があり、

送信者 大槌2012年4月

乗車券の自販機がカフェの食券販売機に転用されている。

例えば、釜石から隣駅「平田」までの乗車券をかってカウンターにだすと「釜石産以イカカレー」がでてくる。
実にすばらしい。

送信者 大槌2012年4月

三陸鉄道が分譲している住宅地もしっかりプロモーションしており微笑ましい。



そして萌えもある。



萠えで地域おこしという必勝パターン。



腐女子もターゲット。




それもこれも、津波で乗客収入が途絶した三陸鉄道の必死の企業努力である。
実際、三陸鉄道の決算をみるとおもに旅客収入が占める鉄道事業営業収益は圧倒的な赤字であるのだが、グッズ販売を中心にした関連事業収益は大幅な売上高増を記録している。

まあ旅客事業の収益減はきわめて重いので、萠えや鉄分で解決するものではない、と正直思いつつ、それでもここまで営業努力を重ねていることにはエールを送りたい気持ちになる。

なによりジオラマの完成度に感動した。

これで釜石に行くのが楽しくなりそうだ・・・・。




.11 2012
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大槌→東京→関西→札幌→大槌 の旅行記

3月中旬に大槌をでて、東京→京都→大阪→神戸→札幌と旅をし、
そして3月末に札幌から大槌へわたり、NPO職員としての生活をスタートした。

その旅行中の写真など、貼っていきたいと思います。

新幹線(最新のE5系はやぶさ)・高速深夜バス・関西のコテコテ私鉄・LCC飛行機(Peach Aviation)・フェリー・そして自転車と国内で利用できるあらゆる形態の長距離交通機関を乗り回した旅であった。

うーむ、満足。

では大槌から関東むかうあたりからスタートしますかね。

盛岡では東北新幹線「はやぶさ」に乗車。

この最新の車両が、「二戸」とか「沼宮内」とかのど田舎に停まるところにロマンがある。



東京へ。

お茶の水からじっくり東京をみて歩いた。
聖橋から見た風景。



丸ノ内線の旧カラー電車が通過してくれた。実にすばらしい。


友人の作品展示会。道着を着た信号機が気合いを入れ続けていた。





関西へ。


神戸の街は関西で一番好きだと思う。まあ住むなら京都だけど。

神戸の地下街は路地裏の風情である。営業マン時代、部長に連れられてよくメシを喰いにきた。


阪神電車。やはり関西私鉄はキャラがたっており素晴らしい。


営業マン時代の記憶が次々とよみがえる大阪・淀屋橋。
ぐったりしながら何度もこの階段を下った。


そしてそのような生活に別れを告げる。


自分の二本の足で何100キロでも走れるって、やっぱ最高や!!チャリ乗っててよかった。



札幌へ。

大阪からチャリで関空向かう。
阪堺電軌、浜寺公園駅。この昭和、たまらない。


南海の浜寺駅も非常にいい。大阪市民、大正・昭和のレジャースポット。




大槌へ。

札幌から岩手県大槌へは、フェリーで八戸まで渡ったのち、チャリで三陸海岸を走って大槌へ向かった。

フェリーにて、最後のサッポロクラシックとセコマのお惣菜を味わう。
さて次に北海道に戻れるのはいつだろうか。(先のことがわからない生活が始まるなー。)


早朝5時の八戸に到着。チャリを組み立てる。


早朝の八戸。コンビナートの煙に朝日がさしはじめる。


その後ガシガシ走って大槌到着。さーてどんな生活が待っていることか。
.08 2012
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大槌→東京→京都→札幌ツアーにでています

以下の日程でロードにでております。

3月15日に大槌発

↓(高速バス)

3月16日東京滞在

↓(高速バス)

3月17日~22日京都・神戸

3月22日関空

↓(飛行機)

3月22日札幌着


現在は京都へ向かう高速バスの車内です。
プレミアム昼特急。

関空→札幌はPeachAirlineを予約してみました。8,000円。

ここ一ヶ月で、
・東北新幹線はやぶさE5系(八戸→盛岡)
・高速バスのプレミアムクラス
・国内最新LLC
とホットな交通機関を連チャンすることになりますね。

短い滞在期間ですができるだけ色々な人にあえればいいなと思います。
京都は桜の季節がもうちょっと後なのが惜しいとこ。


この旅の最後は自転車で締めくくるつもりです。
行き先は・・・



また今度。
.17 2012
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陸前高田

大槌町での活動でお休みがあったので、以前陸前高田で活動していたボランティア仲間と陸前高田市にいってきた。

陸前高田は戦場の光景だった。

送信者 大槌


ガレキの山の間で重機が動き続ける。
人はいない。

送信者 大槌




送信者 大槌

ほか弁トラックも妙に野戦の趣である。


県立高田病院。
最上階まで津波が到達し、職員や病人が必死で屋上に逃げだことで有名になった。
あたりにこの病院より高い建物はない。


1年近く経つが、病院は震災直後のままだ。


いわゆる「奇跡の一本松」。

大船渡の寿司屋の大将は、津波で流された店の跡地から掘り出した包丁をいまも使っていた。
被災後4ヶ月に掘り出した包丁は真っ赤にサビついていただが、何度も研いで使えるようにしたという。
大将の雰囲気も、店の雰囲気も、味もとてもよい寿司屋だった。

一本松はセンチメンタルすぎるように思っていたが、ここに来て印象はかわった。

震災前のことをほんの少しでも偲ばせるものが本当にここでは必要なのだ。

全てを失ったわけではないと実感できることはとても大事なことなのだと、ここまで来てやっと私は理解した。

.19 2012
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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