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とりあえず馬鹿笑いしたいあなたに。

しょうもなーいエントリで申し訳ないのだが、私のコレクションからひたすら爆笑動画をピックアップします。
だってちょっと暇だったんだもん。

明日からまた頑張りましょう


最初はフランスから♪



次は韓国だね。



もう一個韓国。



フィリピン?



おそロシア♪

5:15くらいからの倉庫の荷物がグッチャグチャに倒れるのと
5:35のユンボが船を漕ぐシーンがツボった。



ロシアはもう一個あったぜ、ウラー!



最後は日本から。居合抜き。



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.11 2011
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深海系のデカイやつを買ったったwwwwww

今月をもって京都を離れることとなり、明日は送別会ということになったので、気合をいれて京都中央卸売市場まで仕入れに行ってみた。築地や大阪の市場に比べれば迫力は劣るとはいえ、素人でも市場の深いところまで入っていけるので、高級魚や巨大魚を目の前で見られるということで、以前から一度行ってこようと考えていたのである。



卸売市場だけあって、家庭用で使うには魚がデカすぎてなかなか個人は買い物しづらいのだが、大量の魚が並んでいるのを見るだけでも非常に楽しい。




でかい真鱈とか太刀魚とか興奮する。


当初の予定としては、珍魚・巨大魚をガンガン販売していることで知られるシーフーズ大谷で是非買い物してみたいということで赴いた。

愛読しているブログ「鯖と烏賊」でも取り上げられていた。

しかしながら、店長に「でかい魚を買いたいんですけど!」と言ってみると、体長1mを超えるクエを見せられて「うちでデカイっつったらこの大きさだけど、ムリだろ?」と言われてしまい残念ながらスゴスゴと引き下がる結果となった。

そのクエの大きさは店長のブログに写っているのでよくわかるはず。
いつかリベンジしたいものである。




珍妙な魚を仕入れてさばいてみたかったのであるが、
現実的なラインで、手早く鍋にして喰えるということでオスの真鯛を購入してお茶を濁した。
魚河岸三代目への道は長くて険しいのである。

ちなみに、上記写真の真鱈、口からなにか白くて丸いものがポコンと突き出ているのがご覧頂けると思うのだが、これは浮き袋で、深海に住んでいるタラが水揚げされるときに周囲の水圧が一気に低下するために膨れ上がって口から突きでてしまうのである。

なんでもタラが大漁にとれた時は、このように浮き袋がパンパンに膨れ上がるせいで何百匹もタラが入った網は途中で網の巻き上げをとめても勝手に海面に浮かび上がるらしい。なかなか奇怪な死に様である。



下顎がテコ状になってるなー。



敗北感のただようタラちゃん。


さらに調子にのって、巨大なアンキモも仕入れてしまった。



「おれのレバーを見てくれ。コイツをどう思う?」

「すごく・・・大きいです・・・(//∇//) 」



整形して蒸せば食べられるのらしいだが、さっき味見したらすっげー魚油くさくて胸焼けしてしまった。

昔仙台で食べた時、激しく感動したのであるが果てしてあの味に近づいてくれるのだろうか・・・?

明日送別会にいらっしゃる方には結果を披露しますので是非お楽しみに。



.09 2011
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風邪をひくと子供の頃を思い出す


外ですれ違う人間全員にそれぞれの人生があって、それが1億人もいるかと思うと気が狂いそうになる

38: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区):2011/11/18(金) 21:19:18.61 ID:8SrSzOQA0
おおなんかわかるぞ
実家の近所とかで昔と変わらない風景とか見たときに
おれほんとに昔、この周辺に住んでたんだろうか
って疑問になるのと似た感覚だよな


50: 名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/11/18(金) 21:26:48.48 ID:FmUc2rxa0
新聞の社会欄で交通事故で男性(34)死亡とか女性(57)とかよく書いてあるが、
そういった人達にも長い長いドラマがあったんだねぇ 
こういうの考え始めると、何か吸いこまれそうになる


74: 名無しさん@涙目です。(北海道):2011/11/18(金) 21:53:03.16 ID:xX64gbz80
あんまり古過ぎるとリアリティないが、昭和の古臭い写真とかみると、
なんか切なくなってくる

今もやってるんかは知らんけど、NHKが深夜にやってるSL動画
なんかも、悟りを開いちゃいそうなくらいのヤバさ


95: 名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/11/18(金) 22:06:52.02 ID:dQLcvz850
最初にこういうことを意識したのは親の若い頃のアルバムを見たときだわ





去年、国際線の機内から地上を眺めていたとき同じようなことを私は感じました。

トルコからの帰りの、中央アジア上空。

夜明けの砂漠に、小さい電灯の明かりがポツポツとともったりするのが機内からよくみえました。

砂漠の真ん中で朝を迎えている人がそこにいるのかと思うとなんとも言えない気持ちでした。

どうして俺はそこにいなくてここにいるのか?とか、考えちゃいましたね。








風邪っぽいので家にこもり昔の写真の整理とかしてたら、どうもメンタル的にアレになってきた。

季節の変わり目は、気を付けないと・・・。

.22 2011
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京都の秋

最近、図書館への行き帰りやジョギングでグルグル京都市内を歩いたり走っているのだけれども、改めて贅沢なことだと感じています。観光地に住んでいると逆に観光しなくなる、と言いますが、散歩や通勤のコースに観光地が組み込まれている状態になるとむしろ毎日が観光です。

朝起きてちょっと宝ヶ池方面に散歩に行けばシカが5、6匹でてくるし、加茂川にかかる橋から川面を眺めると鮒の群れがゆったり川底に漂っているのが見えます。川沿いを歩くと毎日違う花が咲いてるのがわかったり、京都で隠居暮らしすればさぞかし楽しいことでしょう。

何枚か写真を取ったので、隠居ついでにアップします。





私は寺社仏閣や御所も好きですが、こういう散歩道を歩いているとより深い満足感があるような気がします。



子供の頃、「絵本平家物語」を読んだときから「俊寛」の巻が妙に頭にこびりついています。この写真は俊寛が清盛打倒を密議を凝らした「鹿ヶ谷」周辺で撮ったものです。鹿ヶ谷、いい響きです。


禅寺の法堂や山門の破風が好きです。
写真は南禅寺。


相国寺。赤松の梢で「禅宗の総合大学」という雰囲気がでていて好きです。


相国寺の塔頭。維新以前の京都の街並みを想像させる。
こういうピカピカの土塀もいいけど、崩れかけた土塀とかはさらに萌え度が高いです。



早く隠居したいですが、なかなかそうもいかんので頑張って勉強とジョギング続けます。
.09 2011
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ハートマン軍曹と学ぶEnglish Grammar


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いろんな英語勉強系のまとめサイトに、オススメ本として載っており「いまさら英語の背景知識とかいるかなあ?」くらいに思って入手したら最高にアタリな本だった。新書ででてくけど、完全に教科書。というかバイブル(日本人的な意味で)。

この歳になっても未だにすっきりしなかった冠詞(aとtheと無冠詞)の使い分けがやっとすっきりしました。ちなみに、冠詞については続編でも1/3くらいのページを割いて説明されており、義務教育ではほんのちょっとしか扱わない冠詞が如何に日本人にとって馴染みずらくまた英語の基本的な概念として重要であるか知ることができます。

私は英作文を書くときに冠詞を抜かしがちなので、だんだんプレッシャーになってきて頭の中に「その汚ねえ口でクソたれる前と後にtheかaをつけろ!」と罵るハートマン軍曹が出現するようになっていたのですが、なんとか退役できそうです。




続・日本人の英語 (岩波新書)続・日本人の英語 (岩波新書)
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.04 2011
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ぷろふぃーる

京都在住の阿部です。 地図と薀蓄で一杯やりましょっ なんとなくデザインをもとに戻しました

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